『コクリコ坂から』の名言13選 少女よ、君は旗をあげる なぜ…


1963年、東京オリンピックの前年が舞台の横浜。
海の見える小高い丘の上には、下宿屋のコクリコ荘がひっそりと佇んでいる。
家族は、下宿人3人と妹、弟、祖母そして朝食の支度(シタク)をする長女・松崎海(ウミ)ことメル、高校2年生、女子。
父は朝鮮戦争でなくなり、母は勉学のため渡米中。
軽快な「朝ごはんの歌」と共に映し出されるメルは、なぜか忙しさの中にも頼もしさが感じられる。
そんなメルが、同じ港南学園に通う一年先輩の風間俊(シュン)と偶然出会ったのだ。
二人には、青春を育むのも束(ツカ)の間、重大な事実が……。
「少女よ、君は旗をあげる。なぜ…」
監督 :宮崎吾朗
脚本 :宮﨑駿 丹羽圭子
主題歌 :手蔦葵 「さよならの夏」
公開日 :2011年7月16日(土)
上映時間:91分
それでは、2012年「日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞」受賞『コクリコ坂から』の名言を見てみよう。
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