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『もののけ姫』の名言20選 だまれ小僧! お前にサンが救えるか


もののけ姫

尾が二つある山犬神モロは、奥深い森に住んでいた。
そんなモロに育てられた少女・サンは、森を食い物にするエボシ御前・人間が許せないのだ。

時は室町時代、どこへ行っても争いばかり。

自然(森の動物)と人間(タタラ場)、タタラ場(製鉄所)と武士集団、エミシ一族(イチゾク)と他の一族。

ところが、自然と人間の対立に仲裁役が現れたのだ。
エミシ一族(イチゾク)のアシタカである。
アシタカは、エミシ一族の長(オサ)となるべく少年であったが、村を襲ったタタリ神に手を出し呪われてしまった。
呪いを解く術を求め西へと旅立ったアシタカは、たどり着いた先がエボシ御前、率いるタタラ場だったのだ。

そこには、サン(自然)とエボシ(人間)が互いの生活を維持するために、エボシは樹木を伐採し、サンは森を守ろうと必死の展開である。

二人の対立を解決したのが、偏見のない“曇りなき眼(マナコ)”で見定めたアシタカだった。

原作・脚本・監督 : 宮崎駿
公開日 : 1997年7月12日
上映時間 : 133分

それでは、『もののけ姫』の名言を見てみよう。

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