美男ハウルの名言4選 (声:木村拓哉)

やあ、ごめんごめん 捜していたよ

ハウルの動く城

兵士二人がソフィーをからかっている場面で、ハウルが助け船を出した言葉。

ハウルの言葉は偶然ではなく、本当にソフィーを捜していたのでは。
ソフィーは、過去にハウルと会っている。
そしてソフィーは、ハウルに「待ってて、私きっと行くから。未来で待ってて」と叫んでいる。
ということはハウルが待ちきれず、反対に声をかけたということ?
私、グズだから……

汝(ナンジ)、流れ星を捕らえし者 心なき男 お前の心臓は私のものだ

荒地の魔女が、ソフィーのポケットに忍ばせたハウルへの伝言文。

ハウルへの想いが忘れられないのだろうか。
それはそうとして、ハウルとカルシファーの契約を知っているかのようなメッセージ。
ハウルとの接点があった時に知ったのか。

それにしても執念深い、おばちゃんパワーか。

もう終わりだ 美しくなかったら生きていたってしかたがない

ハウルの動く城

ソフィーが良かれと風呂場の棚をキレイにしたら、ハウルのまじないがメチャクチャになり、髪の毛が金髪から黒に変色したのだ。
美にこだわるハウルは、かつての失恋状態のように落ち込むことに。
その時のつぶやき。

そんな自由奔放に生きたハウルとは裏腹に、ソフィーは父が残したハッター帽子店を引き継ぎ、しがない生活をしていたんだよね。
そこでソフィーが爆発「私なんか、美しかったことなんか一度もないわ!」と号泣。
しかしハウルの城に住む人たちは、怒ったり、泣いたりと、いつの間にか家族になってる。
師弟関係のハウルとマルクルは、「ハウルさん」と“さん”づけで呼んでいるが、他の人たちは、みーんな呼び捨てである。
結局、仲がいいんだよね

守らなければならない者が出来たんだ 君だ

ソフィーの「逃げましょう。戦ってはダメ」の言葉にハウルは、「なぜ?僕は充分逃げた」そして上記の名言を。

つまり、ハウルはソフィーに宣言したのだ、「好きだ」と。
ハウルは、真の男になったのか。



少女でもあり、おばあちゃんでもあるソフィーの名言 10 選 (声:倍賞千恵子)

親切だけはいただくよ ありがとさん

腰の曲がったソフィーが、手すりにつかまりながら階段を降りる場面で、「おばあちゃん手を貸そうか?」と青年に言われての返答。

荒地の魔女が、18歳の少女ソフィーを90歳のおばあちゃんにしたのだ。
しかし、いきなり親切な青年に出会えて前途は明るいかも?

あんたの行くとこの その先だよ

ハウルの動く城

ソフィーが馬車のおじさんに何やら話しかけると「かまわねえけど、ばあちゃんどこ行くの?」と聞き返された時の返答。

いやぁー、しゃれてるねー
何かのおりに使ってみよう。
結局は、どこに行くのか決まっていないということかな。

年をとると悪知恵がつくみたい

かかしのカブは、助けていただいたお礼にと、ソフィーに杖をあげたんだよね。
というのも、草やぶから顔を出していたカブの足の部分を、杖にしようとしたのが始まりなんだ。
それからのソフィーは、カブにまとわりつかれるため「ついでに今夜泊まる家を連れてきてくれるといいんだけどねぇ」と無理難題を押しつけ離れようとしたんだよね……。
その時の一人言が上記。

ところが素直なカブは、そうとは知らず「ハウルの動く城」を連れてきたんだ。

カブ、すごい

年をとっていいことは驚かなくなることね

ハウルの動く城

ソフィーが「ハウルの城」の中に入っての第一印象は、ただのボロ家にしか見えなかったこと。
その時の一人言。

子供が何をみても驚くのとは、正反対。
人生経験がそうさせるのか。

どひェー

ハウルに心がないですって?

サリマンに「心をなくしたのに力があり過ぎるのです」と言われての返答。

さらにソフィーは「確かにわがままで臆病で何を考えているかわからないわ。でもあの人はまっすぐよ。自由に生きたいだけ〜わたしはそう信じます!」と。
やはり人間は、恋をすると若返るのか。
ソフィーの顔がおばあちゃんから、みるみる美しい女性に。
また、守る人ができると強くなれるのか。
帽子店を営んでいた時の内気な少女から、積極的に主張する女性に変貌している。

成長した、ということ

年寄りのいいとこは失(ナ)くすものが少ないことね

ソフィーはキレイだよ」とハウルが強調した時の返答。

ハウルがいなくなることを恐れて言ったのでは。
つまり、失恋

おばあちゃん、恋したことあるの?

ソフィーはハウルが帰ってこないので、ため息ばかりしていると、荒地の魔女に「恋だねェ」と言われての返答。

おばあちゃんこと荒地の魔女は、男の良いところも悪いところも、なんでも知ってそう。
でも好きなのは、若い男の心臓なんだけどね。

gon
gon
おばあちゃん、強欲は痛い目にあうよー

また、サリマンにも「恋しているのねェ」と。
どうやら“”は、顔色や態度にあらわれるらしい。

思いうちにあれば色外にあらわる!

一流は場所を選ばないって!

ハウルの動く城

ソフィーがカルシファーに「カルシファーお願い。あなたにしかできないの。ハウルの所に行きたいの、お城を動かして」「あなたならできるわ、すごい力を持っているもの」と、お願いしている。
そして「だって昔から言うじゃない」と上記の名言を。

すると荒地の魔女までも「カルちゃんキレイだねぇ」と甘い言葉をかけてきたのだ。
その気になったカルシファーは、ソフィーのおさげをパクパク食べ、パワー全開。

悪魔もおだてには、弱いんだね

どうかカルシファーが千年も生き ハウルが心を取り戻しますように

ソフィーは、カルシファーは星に、ハウルは心を持った人間にと、願いを込めて心臓を戻したのだ、ハウルに。

ということは、ソフィーも魔法使いということだよね。
つまり「ハウルの城」に住む家族は、すべて魔法使いということ。
ハウルは勿論のこと、弟子のマルクル、荒地の魔女、カルシファー、そしてソフィー。

ヒェー

そうなの 心って重いの

ハウルは心臓が戻り「こりゃひどい体が石みたいだ」の発言に対し返答。

ゴン
ゴン
そう、心は計(ハカ)り知れないものですよねー

特に恋心は、ねぇ

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